Aerosmith(エアロスミス)とHIKAKIN(ヒカキン)のコラボはなぜ?大炎上の真相に迫る!

Aerosmith(エアロスミス)とHIKAKIN(ヒカキン)のコラボはなぜ?大炎上の真相に迫る!

「Aerosmith(エアロスミス)とヒカキンって何があったの?」

「ライブでコラボしたって本当?どうしてコラボしたの?」

日本を代表するユーチューバー”ヒカキン”が世界を代表するロックバンド”エアロスミス”とライブでコラボをしました。今までエアロスミスとコラボしたことがある日本人はB’zしかいなかったが故に、ヒカキンとのコラボには驚きを隠せません!

一体エアロスミスとヒカキンとの間に何があったのでしょうか?この記事ではそんな皆さんの疑問を数多くのスターを紹介してきたスタセカ編集部がどこよりも分かりやすく徹底的に解説していきます。

Aerosmith(エアロスミス)とHIKAKIN(ヒカキン)

この項目ではAerosmith(エアロスミス)とヒカキンの簡単な紹介をしていきます。

Aerosmith(エアロスミス)とは

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#AEROHISTORY: It was no surprise! On this day, August 5, 1972, Aerosmith booked a show at Max's Kansas City in New York. Columbia Records President Clive Davis was invited to see the band play; Aerosmith was not originally scheduled to play that night at the club, but they paid from their own pockets to secure a place on the bill. Davis liked what he saw and Aerosmith signed to Columbia in mid-1972 for a reported $125,000 and issued their debut album, 'Aerosmith'.

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活動期間は1970年から現在進行形で活動しているロックバンド。年齢的に限界が近づいており、2017年に解散しているが復活ライブのように度々活動している。現在のメンバーは次の5人です。

  • スティーヴン・タイラー(ボーカル)
  • ジョー・ペリー(リードギター)
  • ブラッド・ウィットフォード(リズムギター)
  • トム・ハミルトン(ベース)
  • ジョーイ・クレイマー(ドラム)

HIKAKIN(ヒカキン)とは

https://www.instagram.com/p/ByMygHkDxug/

ヒカキンは日本で最もチャンネル登録者数が多いユーチューバーで、テレビなどにも露出しています。小学生に多くの支持を集めており、日本を代表するユーチューバーです。

Aerosmith(エアロスミス)がHIKAKIN(ヒカキン)とコラボしたライブとは

Aerosmith(エアロスミス)とヒカキンがコラボして話題になった動画がこちらです。

この時のヒカキンとのコラボが大きな話題を呼んだことにより、エアロスミスとヒカキンは再びコラボすることになります。コラボ曲はなんとエアロスミスの有名曲『Walk This Way』です。

あの有名なエアロスミスとコラボしたヒカキンは日本中でみるみる人気を獲得していきます。この時のヒカキンはアリアナ・グランデとコラボするなど大物海外アーティストを通して世界の多くの人に存在を知らしめていきました。

とは言ったものの、あのエアロスミスと一緒にライブをするなんてヒカキンとエアロスミスとの間には一体何があったのでしょうか?

Aerosmith(エアロスミス)とHIKAKIN(ヒカキン)との間に何があったのか?

当時のヒカキンは日本人の間でもそれほど有名ではなく、海外に至ってはマリオの人(ゲームスーパーマリオの音をヒカキンが得意とするボイスパーカッションで奏でる動画)というイメージくらいしかありませんでした。

そのヒカキンがどうしてエアロスミスとコラボすることができたのでしょうか?

Aerosmith(エアロスミス)と共演した日本人はB’zだけだった

エアロスミスはコラボすることが少ない大物アーティストで、来日公演を何度も成功させているのですが、全くと言っていいほど日本人アーティストとコラボをしません。

現に今までコラボしたアーティストはB’zしかいないんです。しかもB’zですらエアロスミスとコラボすることが凄いとチヤホヤされている状況。ヒカキンはエアロスミスとなぜコラボできたのでしょうか?

実はシンガポールでヒカキンとエアロスミスはコラボしていた

エアロスミスはヒカキンと「ソーシャルスターアワーズ2013」というクリエイター達によるイベントに参加していました。その時にヒカキンのパフォーマンスにエアロスミスは心が動かされ、エアロスミス側からヒカキンと一緒に共演したいと申し出たんです。

そしてシンガポールで2度の共演を果たし、エアロスミスが来日した時にヒカキンをライブにゲストとしてステージに呼びました。これがエアロスミスとヒカキンがコラボするまでの経緯です。それにしてもエアロスミスの方からコラボの申し込みをするとはヒカキンはやはり凄い人なのかもしれません。

こうしてエアロスミスとヒカキンとの間に交流が生まれましたが、ヒカキンにある事件が襲います。

Aerosmith(エアロスミス)のスペルを間違えてHIKAKIN(ヒカキン)の本が爆破する

ヒカキンは2013年の7月19日に自身の本『僕の仕事はYouTube』という本を出版します。今までになかった新しい職業でもある“ユーチューバー”が自分の著書を出版するということ自体がすごいのですが、この本がヒカキンを襲うことになります。

それはヒカキンが英語表記を間違えたことが原因でした。

ヒカキンにとってエアロスミスとの共演はとても凄いことで、ヒカキンの知名度を一気に押し上げた一つの要因といっても過言ではありません。当然、自身の本にエアロスミスとの出来事を綴ります。

しかし、その時にエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーの英語表記”Tylor”を”Taylor”と間違えて表記してしまいました。これがエアロスミスの熱狂的なファンの逆鱗に触れてしまい、叩かれまくります。それはどんどんエスカレートしていき、ヒカキンの本を爆破されることになったんです。

しかし、それはヒカキンというよりも出版社側のミス。ヒカキンは悪くないですね。エアロスミスとヒカキンの関係は特別悪化してないのでスティーブン・タイラーもあまり気にしていないでしょう。

Aerosmith(エアロスミス)とHIKAKIN(ヒカキン)まとめ

いかがでしょうか?

世界的なロックバンドであるエアロスミスとヒカキンがコラボするなんてとっても凄いことです。ヒカキンのボイスパーカッションはそれほど注目を集めており、世界レベルで通用するものなんでしょう。

エアロスミスは解散してしまいましたが、今後も復活ライブなどで来日する機会があるはず!その時に、またヒカキンとコラボしてくれる日が来るのではないでしょうか?期待しましょう!

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