Coldplay(コールドプレイ)とは?生い立ちや名曲など全てのまとめを紹介!

Coldplay(コールドプレイ)とは?生い立ちや名曲など全てのまとめを紹介!

「Coldplay(コールドプレイ)について知りたい!」「コールドプレイってどんなアーティストなの?」

イギリスで結成され、20年以上活動し続けているロックバンドのコールドプレイは世界中の人気を獲得しています。そんな彼らはいくつものグラミー賞を獲得し、自分たちの映画やDVDまでも出すほどの活動の幅が大きいアーティストなんです!

コールドプレイを知らないなんて洋楽を聴いていてもったいないですよ!

これからあらゆるスター達を調べ上げてきたスタセカ編集部がコールドプレイについてとことん紹介していきます。これを見ればコールドプレイの全てを知り、大好きになること間違いなし!

それではコールドプレイとはどんなアーティストなのか見ていきましょう。

目次

Coldplay(コールドプレイ)とは

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Yellow #ColdplayLeipzig R42

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 – Coldplay(コールドプレイ) – 

  • 結成:1997年・イギリス・ロンドン
  • メンバー:クリス・マーティン (ボーカル・ギター・ピアノ)、ジョニー・バックランド (ギター)、ガイ・ベリーマン (ベース)、ウィル・チャンピオン (ドラム)の4人から
  • ジャンル:オルタナティブ・ロック
  • 売り上げ:1億枚以上
  • 代表アルバム:『Viva La Vida (美しき生命)』

これからColdplay(コールドプレイ)のメンバーやボーカルについて詳しく覗いていきましょう。

Coldplay(コールドプレイ)のメンバー

Coldplay(コールドプレイ)のメンバーは4人から構成されています。その4人はコールドプレイの中で誰1人として欠けてはならない存在なんです。ここではそんなメンバーを見ていきます。

  • Chris Martin (クリス・マーティン) ボーカル
  • Jonny Buckland (ジョニー・バックランド) ギター
  • Guy Berryman (ガイ・ベリーマン) ベース
  • Will Champion (ウィル・チャンピオン) ドラム

コールドプレイの4人はあらゆる過去を辿って現在まで活動しており、解散話や脱退話は何度もありました。しかし、“コールドプレイの絆”はとても強く、結成してから約20年間もの間一度も解散はしませんでした。それはメンバーであるクリス、ジョニー、ガイ、ウィルの4人はそれぞれにある強みを持っていたからなんです。

そのメンバーそれぞれの強みとは?コールドプレイのメンバーに隠された秘密はこちら↓

Coldplay(コールドプレイ)のボーカルのクリス・マーティンは…

Coldplay(コールドプレイ)のボーカルであるChris Martin (クリス・マーティン)は皆さん知っていますか?

彼は世界的ロックバンドであるコールドプレイを引っ張っているフロントマンでありながら、ソロ活動としてあらゆる分野の仕事をしています。

また、クリス・マーティンは超モテモテ男!あるハリウッド女優と約10年間結婚生活をして2人の子どもを持つパパになりました。その後離婚し、多くの女優やモデル達と交際。そんなクリス・マーティンは現在でも元妻と子供達ととっても仲良し。肩書きは“アーティスト”ではなく“優しいパパ”だった!?

クリス・マーティンについては詳しくはこちら↓

Coldplay(コールドプレイ)の意味って何だろう

Coldplay(コールドプレイ)ってどんな意味で、どんな由来なのか知りたいですよね?

コールドプレイは結成前は違うグループ名で活動していました。グループ名の候補では“Pectoralz (訳:胸筋)”という名前もあったんです。グループ名が胸筋はちょっと不思議ですよね…(笑)

コールドプレイの由来は彼らの大学時代まで遡ります。一体どんなエピソードがあったんでしょうか?

コールドプレイの意味や由来についてはこちら↓

Coldplay(コールドプレイ)とオアシスやU2の不仲説

Coldplay(コールドプレイ)は世界でとても人気のあるアーティスト。だからこそ、同業者であるアーティスト達はコールドプレイの勢いを脅威と感じることがあるそうです。

コールドプレイは超人気バンドであるオアシスやU2と同じ世代の音楽業界おり、ライバル的存在でした。“コールドプレイが人気を獲得”=“他のバンド達の人気は衰えていく”を表し、オアシスやU2にも影響は出ていました。

そんなことからか、オアシスのメンバーであるリアム・ギャラガーは「アニメのキャラクターみたいだからもっとザ・ローリング・ストーンズを見習った方がいい」やフェアトレードに熱心なクリス・マーティンに対し「地理の先生みたいだな」「能無し」などと数々の悪口を放ってきました。

*フェアトレード:発展途上国の製品や原料を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者などの生活改善から自立を目指す運動である。

U2のメンバーであるボノは「うぬぼれ屋」、「コールドプレイはU2とはレベルが違う」などと敵対視し、コールドプレイについて皮肉なコメントを残していました。

しかしコールドプレイはこのような意見に対し、冷静にコメントしていました。U2に対して「俺たちはどんなアーティストでもリスペクトしているんだ。メンバーを変えずに活動を続けていつまでも素晴らしいバンドでいるってことはスゴい」

オアシスに関しては、コールドプレイはイギリスのマンチェスターでの爆発事件の犠牲者を支援し、開かれた“One Love Manchester”参加しました。その時にコールドプレイがオアシスの『Don’t Look Back in Anger』を披露し、オアシスの名曲『Live Forever』をオアシスのメンバーであるリアム・ギャラガー共に歌い上げたんです。これを機にコールドプレイとオアシスとのいざこざはなくなり、リアムがコールドプレイに対し謝罪。

このように、コールドプレイの人気が出れば出るほどライバル視するバンドは増えてきたものの、オアシスやU2のようなビッグバンド相手との不仲説をコールドプレイは落ち着いた様子で対応し円満に解決しました。

Coldplay(コールドプレイ)がダサい!?世界の評価は?

世界で絶大な人気を誇っているアーティストであるColdplay(コールドプレイ)は、一部の人達から変わった評価もされているんです。

「コールドプレイの良さがわからない」「ボーカルの歌声があまり好きじゃない」「レディオヘッドのパクリでしょ?」などの意見がネットでは見られ、過去にはコールドプレイの自国イギリスにて“NME Awards(NME アワーズ)”が主催した“ワーストバンド賞”を受賞した事もあるんです。

しかし、コールドプレイの作り出す音楽は多くの人達を魅了する力があり、コールドプレイは1億枚以上の売り上げを出して世界中のライブのチケットは即完売にするほどの人気バンド。

彼らの独特な世界観と一風変わったメロディーが一部の人達には合わずに、世の中ではコールドプレイに対し賛否両論あるようです。

そんな独特な世界観はどこから生まれてきたのか、コールドプレイの生い立ちを見ていきましょう。

Coldplay(コールドプレイ)の生い立ち

ここではColdplay(コールドプレイ)が結成されてから現在に至るまでの生い立ちを紹介していきます。

Coldplay(コールドプレイ)が結成!

Coldplay(コールドプレイ)の4人のメンバーは全員ロンドン大学のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンという同じ大学に通っていました。

大学内で最初にボーカルのクリス ・マーティンとギターのジョニー・バックランドが出会い、約1年間バンドの結成について考え、2人の同じクラスメイトのガイ・ベリーマンが仲間に加入。1997年まで3人になったバンドはロンドンにある小さなライブハウスで少しの間、バンド活動していました。

そしてクリス・マーティンは旧友である音楽を勉強していたフィル・ハーヴェイにバンド・マネージャーを依頼し、フィル・ハーヴェイは後に結成されるコールドプレイの2ndアルバムのリリースまでマネージャーを務めていたんです。

1998年に現在のドラムを担当しているウィル・チャンピオンが仲間に加わりました。ウィルは過去にピアノ、ギター、ベースなどに触れてきていた為、経験のなかったドラムの習得は早かったんです。

1997年にバンドを結成してから、1998年にドラムのウィル・チャンピオンが加わり、コールドプレイは完全に結成されました。

バンドを結成したコールドプレイは一気に音楽活動に専念していったんです。

Coldplay(コールドプレイ)の人気は徐々に上昇!バンド内では喧嘩が…。

Coldplay(コールドプレイ)は数々の*EPを制作し、世の中に次々とリリースしてきました。それから徐々に人気が出始め、イギリスのラジオ局“Radio 1”でコールドプレイの楽曲が流れ始めたことで知名度を伸ばしていったんです。

*EP(Extended Play)元々シングル盤より楽曲の収録時間が長いレコードのことを示していました。レコードからCDの時代になっていき、シングルより長く、アルバムよりも短い収録時間の作品のことを示すようになったんです。現在ではアルバムよりも少ない楽曲数が収録された作品として扱われています。

それから1999年にはグラストンベリー・ロック・フェスティバルに出演し、どんどんコールドプレイの名は広まっていきました。同時期にボーカルのクリス・マーティンとドラムのウィル・チャンピオンがバンドの方向性を巡り喧嘩。一時はウィルがコールドプレイを辞めましたが、すぐにクリスが謝りウィルは戻ってきました。

そんな時からメンバー個人の尊重や、ドラッグはやらないなどのバンド内でのルールが作られたんです。これは今でも破られてはいません。

Coldplay(コールドプレイ)がデビューアルバムをリリース!Yellowが爆発的ヒット!

1999年からアルバムの制作に取り組んでおり、2000年3月にはデビューアルバムのリリースに先立って『Shiver』をリリース。これが全英チャートトップ40にランクインし、続けて6月にリリースした『Yellow』は全英チャート4位にランクイン。

『Yellow』の爆発的ヒットにより、デビューアルバム『Parachutes(パラシューツ)』をリリース直後に全英チャート1位を獲得。コールドプレイが所属していたレーベル“パーロフォン”は4万枚ほどの売り上げを予想していましたが、2000年7月にリリースしてから年末までにイギリスだけで160万枚の売り上げを記録したんです。

『Parachutes(パラシューツ)』はイギリスのあらゆる賞を総なめにし、アメリカでも200万枚の大ヒット。2000年に行われた日本の“サマーソニック”にも出演し、日本での人気も獲得していきました。また、このアルバムは“偉大なアルバム100選”で14位にランクインし、2002年のグラミー賞では“最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム”を受賞したんです。

こんな怪物級のアルバムをリリースしてコールドプレイの知名度は世界中に広まりました。そして次々とヒットアルバムをリリースしていきます。

Coldplay(コールドプレイ)が酷評を受け解散か?

デビューアルバムでとてつもない人気を獲得したコールドプレイはどんどん新しいアルバムの制作に向かっていきました。

2002年にリリースされた2ndアルバム『A Rush of Blood to the Head(静寂の世界)』には『In My Place』、『Clocks』や『The Scientist』など、今も変わらず人気のあるヒット曲がたくさん詰まっています。それから同アルバムのツアーを行い、コールドプレイの人気を確実なものにしていきました。

2005年にリリースされた3rdアルバム『X&Y』はリリースされてから凄まじいスピードで売れていき、同年では約830万枚の売り上げを残し、世界で最も売れたアルバムにも選ばれたんです。

しかし『X&Y』の大々的なヒットに対し、音楽評論家や一部のファンからは「ハリウッドスターと結婚したクリスのセレブな様子」「過剰なマーケティング」「まるでヒットを狙ったかのような売れ線の楽曲」「壮大に聞かせようとする過剰なマーケティング」と意見が出るくらい反感を買いました。“タイムズ紙”では“ここ10年で最も気に食わないバンド”とまで酷評されました。

それから2006年に行われた“ブリット賞”の授賞式でボーカルのクリス・マーティンは

「みんな俺たちにうんざりしているんだろう。俺たちもだよ。これから何年もの間俺たちを見ることは出来ないだろう」

と言い残し、コールドプレイの解散を意味するものだと多くのファン達が慌てる様子を見せましたが、コールドプレイはこれに対し否定。

コールドプレイは少なからず一部のファンから厳しい声を受け、解散の話まで噂されましたがバンドは解散せずにこれからもどんどん活躍の場を広げていきます。

Coldplay(コールドプレイ)が日本でブーム!

2008年に4thアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends(美しき生命)』をリリース。同アルバムには『Violet Hill』やコールドプレイの代表曲『Viva La Vida(美しき生命)』が収録されており、大ヒットしました。コールドプレイはアルバムを出す度にあらゆるチャートで1位を獲得するようになり、2009年のグラミー賞では3部門で受賞するほどのビッグアーティストに。

そんなコールドプレイの勢いは止まることなく、2011年に5thアルバム『Mylo Xyloto(マイロ・ザイロト)』をリリース。もちろん同アルバムもチャートで1位を獲得し、史上3番目の“デビューからアルバム5作品連続で初登場1位を獲得したバンドグループ”に選ばれました。

それから2014年に6thアルバム『Ghost Stories(ゴースト・ストーリーズ)』をリリース。多くのコールドプレイファン 達の心に響く作品となりました。同年にはコールドプレイが来日し、収容人数約3,000人の“TOKYO DOME CITY HALL”にてライブを行なったんです。その翌日には音楽番組“ミュージックステーション”に出演し、『Viva La Vida(美しき生命)』と『A Sky Full Of Stars』を披露。日本中でコールドプレイブームが到来。

Coldplay(コールドプレイ)の現在は?

2015年に7thアルバム『A Head Full of Dreams(ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ)』をリリース。元妻や元アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ、ビヨンセなど超豪華なゲスト達を迎えたアルバムになっています。同アルバムについてボーカルのクリス・マーティンは「これはハリー・ポッターでいう最終章のようなものさ」と言い残し、コールドプレイの解散を匂わせていました。

それから2018年に世界中の人権や貧困の問題に取り組む支援団体である“Global Citizen”から天才的アーティストであるファレル・ウィリアムスとコールドプレイがコラボしました。正確にはコールドプレイというバンド名ではなく“Los Unidades(ロス・ウニダデス)”という名義で楽曲『E-Lo』をリリースしています。

解散とも噂されているコールドプレイは新しいバンド名“ロス・ウニダデス”という名義で活動しており、新たなコールドプレイの活動に期待しましょう!

Coldplay(コールドプレイ)の曲

Coldplay(コールドプレイ)は多くのヒット曲や名曲を残してきました。そんな数々の楽曲からあらゆる洋楽を調べ上げてきたスタセカ編集部がコールドプレイの曲について徹底的に紹介していきます。

コールドプレイの人気曲ランキングやおすすめ曲が詳しく知りたい方はこちらから↓

Coldplay(コールドプレイ)の名曲やヒット曲は?

やはりをColdplay(コールドプレイ)代表する名曲は『Viva La Vida(美しき生命)』。この曲は一世を風靡し、コールドプレイが日本に広まった原点でもあるんです!かっこいい曲の出だしが最高に心をワクワクさせてくれます。

またColdplay(コールドプレイ)を語る上で欠かせないヒット曲は『Yellow(イエロー)』でしょう。コールドプレイの全ての始まりはこの曲からでした。リリースしてから約20年ほど経った今でも人気のある名曲です!

Coldplay(コールドプレイ)の結婚式に使える曲はこれだ

Coldplay(コールドプレイ)の曲は綺麗なメロディーのものばかりあり、結婚式など華やかな場面で使える曲がたくさんあります!そんな楽曲の中から、特に人気の結婚ソングを紹介します。

大人気曲『Every Teardrop Is a Waterfall(一粒の涙は滝のごとく)』は最高のメロディーと爽やかなリズムが結婚式を綺麗に彩ってくれますよ!この曲、皆さんもどこかで聞いたことがあるのでは…?

Coldplay(コールドプレイ)はアヴィーチーとコラボしていた!

Coldplay(コールドプレイ)は伝説のDJであるアヴィーチーとコラボしていたんです!クリス・マーティンの綺麗な歌声にアヴィーチーの世界レベルのメロディーが合わさり、独特な世界観にEDMが完璧にマッチした最高の一曲になっています!聞くだけで盛り上がること間違いなし。

A Sky Full Of Stars

Coldplay(コールドプレイ)のアルバム

Coldplay(コールドプレイ)は結成してから20年間活動しており、その中で計7枚のアルバムをリリースしています。そんなアルバムについて覗いていきましょう。

コールドプレイのおすすめのアルバムや詳しくアルバムについて知りたい方はこちら↓

Coldplay(コールドプレイ)の7枚の名盤

Coldplay(コールドプレイ)のアルバムはどれもが完成度の高いものになっており、ファンでは7枚全て集めている方もとても多いんです!

ここではアルバム名とそのアルバムに収録されている人気曲を1曲紹介していきます。

  1. 2000年の1stアルバム『Parachutes (パラシューツ)』 – 『Yellow(イエロー)
  2. 2002年の2ndアルバム『A Rush of Blood to The Head (静寂の世界)』 – 『In My Place
  3. 2005年の3rdアルバム『X&Y』 – 『Fix You
  4. 2008年の4thアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends (美しき生命)』 – 『Viva La Vida(美しき生命)
  5. 2011年の5thアルバム『Mylo Xyloto (マイロ・ザイロト)(MX)』 – 『Paradise
  6. 2014年の6thアルバム『Ghost Stories (ゴースト・ストーリーズ)』 – 『A Sky Full of Stars
  7. 2015年の7thアルバム『A Head Full of Dreams (ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ)』 – 『Hymn for the Weekend

Coldplay(コールドプレイ)の映画やDVDがある

皆さんColdplay(コールドプレイ)の映画があることを知っていますか?

Coldplay (コールドプレイ)の映画『A Head Full Of Dreams (ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ)』とはコールドプレイが2018年11月14日に一夜限りで上映した結成20周年を記念した、コールドプレイのドキュメンタリー映画。“世界で約2500個の映画館でしか観れない”ということもあり、コールドプレイファンの中でもかなり話題になった作品なんです。

コールドプレイの生い立ちや秘蔵映像などがたっぷり詰まっている最高の映画になっています。DVDでも販売されており、今ではDVDでも見れるようになっていてアマゾン・プライムでも見れますよ!

コールドプレイの映画について詳しく知りたい方はこちら↓

Coldplay(コールドプレイ)がビヨンセやブルーノ・マーズとコラボ!

Coldplay(コールドプレイ)は世界の歌姫ビヨンセやスーパースターであるブルーノ・マーズ達とコラボしていました!

どんな一体どんな場所でコラボしていたか観ていきましょう。

Coldplay(コールドプレイ)のあの人気曲でビヨンセとコラボしていた

コールドプレイの人気曲『Hymn for the Weekend』でビヨンセとコラボしていました。『Hymn for the Weekend』はコールドプレイのYouTubeのチャンネルの中で1番再生回数が多く、10億回再生を優に超えています。

そんな超人気曲の『Hymn for the Weekend』はとても爽やかな仕上がりになっており、聴いていて心地良い曲です!また、ミュージックビデオは神秘的な映像になっているので一度見てみてはいかがでしょうか?

Coldplay(コールドプレイ)とビヨンセ、ブルーノ・マーズがスーパーボウルに出演!

2016年に行われたスーパーボウルにコールドプレイとビヨンセ、ブルーノ・マーズが共演しました。

*スーパーボウル:NFLの優勝決定戦のこと。NFLが開催するアメリカンフットボールの最高の大会であり、毎年テレビ番組は年間最高視聴率を記録。スーパーボウル当日は“スーパーサンデー”とも呼ばれており、ハーフタイムショーには年々多くの人気アーティストがパフォーマンスしている。

元々コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンがブルーノ・マーズに声をかけたことが共演のきっかけでした。クリス・マーティンはブルーノ・マーズに対し、スーパーボウルに誘いましたが最初はブルーノ・マーズは「今の俺がやることじゃないからやめておくよ」と言って断っていたんです。

そこでクリス・マーティンは「君とビヨンセで『Uptown Funk』をやるのはどう?」と言って、乗り気では無いもののその場でクリス・マーティンとブルーノ・マーズで動画を撮り、ビヨンセに送ったところ彼女は乗り気だったため、この最強コラボが実現したんです!

Coldplay(コールドプレイ)の日本の繋がり

Coldplay(コールドプレイ)は日本との繋がりがとても深いのを皆さん知っていますか?

これからコールドプレイと日本の関わりを分かりやすく紹介していきます。

Coldplay(コールドプレイ)の来日ライブ

過去に何度も来日し、ライブを行っているColdplay(コールドプレイ)は2011年に行われたフジロックフェスティバルに出演し、日本を最高に盛り上げました。

こちらはサマーソニックに出演したコールドプレイの様子です↓

現在、これからコールドプレイが来日する情報は入っていません。来日情報が入ってき次第ここに追記していきます!

Coldplay(コールドプレイ)はMステやスッキリ、行列のできる法律相談所などに出演していた

Coldplay(コールドプレイ)はとても日本が好きということもあり、日本のテレビ番組にたくさん出演していました。ここでは多くの番組に出演したコールドプレイの映像をお届けしていきます。

ミュージックステーション

Mステではコールドプレイの代表曲でもある『Viva La Vida(美しき生命)』と『A Sky Full Of Stars』を2曲続けてパフォーマンスし、会場中を盛り上げました。

https://twitter.com/Coldplay5D/status/609705793206620161?s=20

スッキリ

朝の情報番組スッキリではコールドプレイのインタビューをしており、ボーカルのクリス・マーティンとギターのジョニー・バックランドがインタビューに答えています。とてもユニークな内容になっており、彼らの性格などわかる場面も!

行列のできる法律相談所  

法律バラエティ番組の行列のできる法律相談所に出演し、コールドプレイがタレントのIMARUさんにドッキリを仕掛けました。コールドプレイの大ファンであるIMARUさんのリアクションも必見です!

また、日本の萌えキャラをイメージしてコールドプレイのメンバーの名前と姿が掘られているハンコをコールドプレイにプレゼントしました。クリス・マーティンはとても気に入った様子で、「次のアルバムのジャケットに使えるね!」と言い、本当に“日本限定ライブ版『ラヴ・イン・トーキョー』”のジャケットに使ったんです!

SMAP×SMAP

今や解散してしまったジャニーズのSMAPのバラエティ番組SMAP×SMAPに出演し、コールドプレイの『Viva La Vida(美しき生命)』をSMAPとコラボし、共に歌い上げました。

Coldplay(コールドプレイ)がCMソングを歌った アイポッド

Coldplay(コールドプレイ)はApple製品のiPodのCMソングとして『Viva La Vida(美しき生命)』を歌いました。かっこいいCMの仕上がりには驚きますよ!

Coldplay(コールドプレイ)は宇宙兄弟の主題歌を歌った

Coldplay(コールドプレイ)は映画“宇宙兄弟”の主題歌も歌っていました。映画“宇宙兄弟”とは人気コミックを小栗旬さんと岡田将生さんのW主演で進めていく大ヒット映画。この主題歌をコールドプレイの『Every Teardrop Is a Waterfall(一粒の涙は滝のごとく)』で仕上げており、とても心がワクワクする作品となっています!

Coldplay(コールドプレイ)のまとめ

いかがでしょうか?

Coldplay(コールドプレイ)とは21世紀で1番売れたバンドとも言われているほど、世界でトップクラスのバンド。そんな彼らは大学で知り合った友人関係から、世界を代表するバンドの仲間達にまで変わっていきました。

計7枚のアルバムを出し「これで解散か?」とも言われていますが、またコールドプレイとして世の中に出てきてくれることを皆さんで祈りましょう!

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