Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が病気を乗り越え復活!難病は死に至るものだった!

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が病気を乗り越え復活!難病は死に至るものだった!

ロックの歌姫Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)は長い病気との戦いに打ち勝ちました。

アヴリル・ラヴィーンが患っていたとされる病気はライム病。現在、世界中で大流行している危険な病気です。

そんな病気にかかってもアヴリル・ラヴィーンは復活を果たし、新曲をリリースしました。この記事ではアヴリル・ラヴィーンが患ってしまった病気について、病気と闘っていたアヴリル・ラヴィーンにつてい解説していきます。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)とは

この項目ではAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)について簡単に紹介していきます。

https://www.instagram.com/p/BmoqEaKHgm8/

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)のプロフィール

  • 名前:Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)
  • 本名:Avril Ramona Lavigne(アヴリル・ラモーナ・ラヴィーン)
  • 生年月日:1984年9月27日(35歳)
  • 出身地:カナダ・オンタリオ州・ベルビル
  • 職業:シンガーソングライター
  • 身長:157cm

アヴリル・ラヴィーンについて詳しくはこちら↓

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が患った病気、ライム病とは

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)は約3年もの時を超えて復活を果たしました。今まで活動を休止していた理由は難病である“ライム病”に患っていたからです。

ライム病とは近年アメリカやヨーロッパを中心に広がっている病気で、マダニに噛まれることによって感染します。

蚊に噛まれることによって命に関わる病気をもらうことがありますが、ライム病はいわゆる”ダニ”バージョン。

たった一回ライム病を持ったマダニに噛まれるだけで病気になってしまいます。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が病気になったのは2014年

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が病気になったのは2014年の夏前です。しかし実際にライム病と診断されたのは2014年の10月。アヴリル・ラヴィーンはとても長い間、自身が病気になっていることに気づかなかったんです。

そこにはしっかりとした理由があります。ライム病は感染するとゆっくり時間をかけて全身に広がっていくのですが、その初期段階はインフルエンザに似ている症状が出るだけなので診断に行っても風邪や気分的な問題として適当に扱われてしまうんです。

アヴリル・ラヴィーンもそのうちの1人で、たくさんの名医の元に行っても風邪やメンタル的な問題と診断され、自分が病気になったことに気づきませんでした。

そしてライム病が全身に広がった頃に初めて病気に発症していたことが判明。ライム病にかかった半年後の事でした。それからアヴリル・ラヴィーンとライム病の闘病生活が始まります。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が病気に打ち勝つまで

Avril Lavigne(アヴィリル・ラヴィーン)はライム病だと診断されてから地獄のよう日々を送りました。

音楽活動ができなくなり病気を発表

アヴリル・ラヴィーンは病気だと診断されてからも音楽活動をしていましたが、症状がどんどん悪化していき、遂には体が追いつかなくなっていきました。

そして2014年の12月にはライム病にかかってしまったことを発表します。

症状が悪化し5ヶ月寝たきりの生活

ライム病はどんどん悪化していき、2015年の6月にはベッドで寝たきりの生活になります。その時のことをアヴリル・ラヴィーンは次のように語っています。

心身ともに今までの人生で最も辛い時期でした。もう少しで自分は死ぬのだと思い、体が衰退していくのを感じたんです。まるで水中にいるかのような息苦しさから、とにかく空気を求めて這い上がりたい気持ちでした。

アヴリル・ラヴィーンが一番辛い時は夫ニッケルバックのチャド・クルーガが看病をしてくれたそうです。しかし、同年の9月には夫と離婚してしまい、さらなる悲しみがアヴリル・ラヴィーンを襲いました。

体が動くようになる

5ヶ月もの間ベッドで寝たきりの生活が続いたアヴリル・ラヴィーンですが、少しずつ体を動かせるレベルまで回復します。

しかし、ライム病で厄介なのは体が動いても精神的なダメージは蓄積されていくことです。アヴリル・ラヴィーンも例外ではありませんでした。

その精神的ストレスと闘っていたアヴリル・ラヴィーンは歌詞を書いたり、楽曲を作ったり、音楽に触れることで少しずつ回復していきます。ファンからのビデオメッセージには幾度もなく助けられたとコメントしています。

Head Above Waterをリリース

症状がだいぶ良くなったアヴリル・ラヴィーンは遂にアルバムを完成させます。そしてその中に病気と闘っていた時の自分を描いた歌『Head Above Water』を収録しました。

まだ健康状態に気を使わなければいけないアヴリル・ラヴィーンですが、『Head Above Water』が大ヒットを記録。

iTunesのランキングでは17カ国で首位を獲得し、47カ国でトップ10にランクインするほどの大ヒットです。おちおち休んでもいられません。

アヴリル・ラヴィーン・ファンデーションを設立

病気との戦いに遂に勝利したアヴリル・ラヴィーンは自分と同じくライム病で辛い思いをしないために啓発行動やライム病患者への支援をするチャリティー財団“アヴリル・ラヴィーン・ファンデーション”を設立します。

アヴリル・ラヴィーンは次のようにコメントしています。

ライム病はできるだけ早く認知し治療しなくてはいけない。でもそのことが全く知られていないの。知っていたとしてもライム病には高額な治療費が必要だから治療されないことだって凄く多いのよ

アヴリル・ラヴィーンと病気の戦いはまだまだ終わらないようです。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)の病気のまとめ

いかがでしょうか?

ステージでいきなり倒れてからてっきり活動をしなくなってしまったアヴリル・ラヴィーン。一時期は死亡説さえ流れており、数多くの人がアヴリル・ラヴィーンのことを心配していました。

しかし彼女は無事に復活し、自分と同じように病気に苦しんている人のために再び病気に向き合うことを決めました。やはり数多くの支持を受けるアーティストは強いですね。

2019年の春には来日してミュージックステーションで元気な姿も見せてくれました。これからも活躍していくアヴリル・ラヴィーンから目が離せません!

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