Coldplay(コールドプレイ)の代表曲や人気曲ランキングをおすすめ曲から紹介!

Coldplay(コールドプレイ)の代表曲や人気曲ランキングをおすすめ曲から紹介!

「Coldplay(コールドプレイ)のおすすめ曲や代表曲が知りたい!」「コールドプレイってどんな曲を出してるの?」

コールドプレイは世界で活躍している超人気ロックバンド。今までにグラミー賞を7回も受賞しており、21世紀を代表するバンドの1つに。コールドプレイはあらゆるヒット曲をリリースしていて、人気曲がたくさんあります。そんなコールドプレイの曲を知らないなんてもったいないです。

これからあらゆるスター達の情報を集めてきたスタセカ編集部が、コールドプレイのおすすめ曲や人気曲ランキングを徹底的に厳選して紹介していきます!

これを見ればコールドプレイの人気曲を知ることができ、もっと洋楽にハマること間違いなし!皆さんのお気に入りの曲を見つけてみてはいかがでしょか?

Coldplay(コールドプレイ)とは?

Coldplay(コールドプレイ)とはどんなグループなのか簡単におさらいしておきましょう。

View this post on Instagram

Another Davide Rossi guest appearance for Viva! #ColdplayMilan R42

A post shared by Coldplay (@coldplay) on

 – Coldplay(コールドプレイ) – 

  • 結成:1997年・イギリス・ロンドン
  • メンバー:クリス・マーティン (ボーカル・ギター・ピアノ)、ジョニー・バックランド (ギター)、ガイ・ベリーマン (ベース)、ウィル・チャンピオン (ドラム)の4人から
  • 売り上げ:1億枚以上
  • 代表アルバム:『Viva La Vida (美しき生命)』

これからコールドプレイの曲をどんどん見ていきましょう!

Coldplay(コールドプレイ)の代表曲

ここではColdplay(コールドプレイ)の代表曲を2曲紹介していきます!

Viva La Vida (美しき生命)

『Viva La Vida (美しき生命)』は2008年にコールドプレイがリリースした4作目のアルバムのタイトル曲です。第51回グラミー賞では3部門にノミネートされ、“最優秀楽曲賞”、“最優秀ボーカル入りポップパフォーマンス (デュオもしくはグループ)賞を受賞した偉大なる一曲。

Yellow

『Yellow』は2000年にリリースされたコールドプレイのデビューアルバム『Parachutes (パラシューツ)』に収録されており、コールドプレイがブレイクしたきっかけとなった一曲。歌詞では相手への愛情や存在のことを「黄色く輝いているんだ」と表現して、多くの人々の心を掴んだんです。『Yellow』はまさにコールドプレイの代表曲。

Coldplay(コールドプレイ)の人気曲ランキング

これからColdplay(コールドプレイ)の数ある楽曲の中からスタセカ編集部が徹底的に調べ上げた人気曲ランキング15位〜1位を紹介していきます!

15位 Speed Of Sound

『Speed Of Sound』は2005年にコールドプレイの3作目のアルバム『X&Y』からシングルカットしリリースされました。歌詞にはコールドプレイ独特の言い回しがたくさん詰まっていて、何か心の奥から込み上げてくるような気持ちになるメロディーが最高な一曲!

14位 Up&Up

『Up&Up』は2015年にリリースされたコールドプレイの7作目のアルバム『A Head Full of Dreams (ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ)』の収録曲です。歌詞には「苦しい時や辛い時もあるさ。けどそんな時はどうにかして乗り越えよう。諦めないでやり遂げよう」と、とても心強いメッセージが詰まっています。

そして何と言っても『Up&Up』のミュージックビデオが魅力的な仕上がりになっており、コールドプレイの中でも1番と言っていいほどの完成度と強烈な世界観を見ることが出来るんです。また、映像監督は「このユニークな映像の中に現代の様々な問題を暗示的に詰め込んだ」と言っていました。

13位 Magic

『Magic』は2014年にコールドプレイの6作目のアルバム『Ghost Stories (ゴースト・ストーリーズ)』からシングルカットしリリースされました。歌詞では「君と過ごした時間をマジックと呼ぶよ」と言っており、ひと時の恋をマジックと例えて歌っています。ミュージックビデオではコールドプレイのボーカルであるクリス・マーティンが本物のマジックに挑戦している姿も見れます!

12位 In My Place

『In My Place』は2002年にコールドプレイの2作目のアルバム『A Rush of Blood to the Head (静寂の世界)』からシングルカットしリリースされました。この曲は失恋ソングであり、歌詞では別れた相手に向かって「お願いだから戻って来てくれないかな」と歌っている切ない内容に。

11位 Every Teardrop Is a Waterfall

『Every Teardrop Is a Waterfall』は2011年にコールドプレイの5枚目のアルバム『Mylo Xyloto (マイロ・ザイロト)』からシングルカットしリリースされました。とても心が踊るメロディーと背中を後押しするような歌詞が特徴的な一曲。「一つ一つの涙が滝を作るんだ」という歌詞は“今まで流してきた涙は滝になった”という意味が隠されているんです!

10位 Princess Of China ft. Rihanna

『Princess Of China』は2012年にコールドプレイの5枚目のアルバム『Mylo Xyloto (マイロ・ザイロト)』からシングルカットしリリースされました。超人気アーティストのリアーナを迎え、歌詞では別れた後の2人が昔のことを思い出している姿が歌われています。ミュージックビデオでは中国をイメージさせるようなスケールの大きい仕上がりに!

9位 Clocks

『Clocks』は2003年にコールドプレイの2作目のアルバム『A Rush of Blood to the Head (静寂の世界)』からシングルカットしリリースされました。第46回グラミー賞では“最優秀レコード賞”を受賞し、一躍話題となった一曲。独特な世界観の歌詞とコールドプレイらしい仕上がりになっています。

8位 Fix You

『Fix You』は2005年にリリースされ、世界各国のチャートにランクインしたヒット曲です。歌詞では「誰にでも落ち込む時やうまくいかないときだってある。そんな時は僕が支えるよ」といった世の中の人々に届いた応援歌になっています。皆さんも、何かにつまづいた時には『Fix You』を!

7位 Yellow

コールドプレイの代表曲である『Yellow』の歌詞では相手への愛情や存在のことを「黄色く輝いているんだ」と表現して、多くの人々の心を掴みました。ミュージックビデオはボーカルのクリス・マーティンがノーカットで出演しており、かなりこだわった仕上がりになっています。

6位 A Sky Full Of Stars

『A Sky Full Of Stars』は2014年にリリースされ、伝説のDJ アヴィーチーとのコラボ曲。メロディーはアヴィーチーらしい壮大で爽やかさを感じさせる仕上がりになっています。歌詞には「星でいっぱいの空のような“君”」について歌っており、ボーカルのクリス・マーティンの私情が詰まっている、と話題になりました。ミュージックビデオはオーストラリアの“ニュータウン”という場所で撮影され、街中で歩きながらパフォーマンスをする一風変わった雰囲気に!

5位 Viva La Vida

『Viva La Vida』はコールドプレイの代表曲の一つであり、コールドプレイといったらこの曲を思い浮かべる人もいるんではないでしょうか?メロディーはとても心をワクワクさせるようで、歌詞は「王がかつての自分の国を懐かしむ」ような少し切なさを感じさせる内容になっています。

4位 The Scientist

『The Scientist』は2011年にリリースされ、絶大なる人気を誇っているコールドプレイの名曲です。とてもゆったりとしたメロディーでありながら、ストレートに人々の胸に届く歌詞が評価されている理由でしょう。歌詞は「科学者のように君のことを推し量っていたけど、科学なんかじゃ愛は理解出来ないんだ」といった内容になっています。ミュージックビデオは全て逆再生の映像になっており、不思議な仕上がりに!

3位 Adventure Of A Lifetime

『Adventure Of A Lifetime』は2015年にリリースされ、ミュージックビデオがとても印象的な一曲なんです。映像はほとんどがCGで出来ており、コールドプレイのメンバー達が踊っている姿が分かります。歌詞では「たった一回の人生、苦しいことがあるけど輝ける瞬間もあるんだ」といった前向きな言葉が詰まっているんです。

2位 Paradise

『Paradise』は2011年にリリースされてからYouTubeの再生回数が10億回以上達しており、コールドプレイの楽曲の中でも大ヒット作。歌詞では世界の流れを抽象的に表しており、壮大な曲調とマッチしています。ちなみにミュージックビデオに出てくる象の着ぐるみ達は全てコールドプレイのメンバー達が入っているんです。

1位 Hymn For The Weekend

コールドプレイの人気曲ランキング第1位は世界の歌姫であるビヨンセが参加している『Hymn For The Weekend』です。1番コールドプレイの世界観が綺麗に表されている一曲であり、歌詞では「天使からの贈り物で僕は救われた」と出てきています。ミュージックビデオではインドで撮影され、とても綺麗な映像で何度見ても飽きないですよ!

Coldplay(コールドプレイ)のおすすめ曲

ここではColdplay(コールドプレイ)のおすすめ曲をスタセカ編集部が厳選して紹介していきます!

The Chainsmokers & Coldplay – Something Just Like This

『Something Just Like This』は2017年に人気DJ のチェインスモーカーズとのコラボ曲でありながら、YouTubeの再生回数はコールドプレイの中で1番多く、世界中で大ヒットした曲なんです。メロディーと歌詞は心を躍らすような仕上がりになっています。

Coldplay & Big Sean – Miracles (Someone Special)

『Miracles』は2013年にコールドプレイの13作目のEP『カレイドスコープ』からシングルカットされリリースされました。ラッパーのビッグ・ショーンとのコラボ曲であり、ポップなメロディーに勇気付ける歌詞がとても心地よい仕上がりになっています。ビッグ・ショーンのラップも違和感なくかっこいいです!

Charlie Brown

『Charlie Brown』というタイトルはスヌーピーのアニメの主人公の名前と同じなんです。チャーリー・ブラウンとは直接的には関わっていませんがこの楽曲を聴いて何か感じる人もいるんではないでしょうか?「どんな男の子も女の子の良いことや悪いことも同じ人生の出来事なんだよ」と、深い歌詞にも注目!

Trouble

『Trouble』はコールドプレイのデビューアルバムに収録。落ち着いたメロディーのバラード曲。歌詞では「君を困らせるつもりはなかったよ。傷つけるつもりはなかったのに」と、故意的ではない結果に後悔している様子が歌われている落ち着いたメロディーのバラード曲。

True Love

『True Love』は別れた相手に対し「もう一度愛していると言ってよ。嘘でもいいから。聞かせてくれないかな?」と言った悲しさを感じさせる一曲です。歌詞と曲調がマッチしておりとても心に響きます。

Ink

『Ink』はコールドプレイのボーカルであるクリス・マーティンが自身の元妻に捧げた曲。作曲中、2人は離婚前の別居中だったそうです。歌詞には改めて相手への深い愛を伝える様子が描かれています。「胸が痛むほど君を愛しているんだ」とクリス・マーティンの愛の大きさを感じますよ!

Lovers In Japan

『Lovers In Japan』は歌詞に「大阪の太陽」と日本を感じさせるような曲に思えますが、曲をよく覗いていくと日本に関連するワードはなかなか見つけられません。しかし、クリス・マーティンは東京の“代々木公園から見た景色”にインスパイアを受け、タイトル通り日本のことを歌った曲だと語っていました。皆さんも一度聴いてみて、コールドプレイの感じた“日本”を感じてみてはいかがでしょうか?

Midnight

最後におすすめする曲は『Midnight』です。歌詞は少し重い内容になっていますが、メロディーが最高なんです。“世の中では様々な苦難が待ってるけど、希望を忘れないで”という内容の曲。まさに深夜に聴くべき一曲です。1人で深夜に『Midnight』を聴いてみてください!

Coldplay(コールドプレイ)の曲のまとめ

いかがでしょうか?皆さんのお気に入りの曲は見つかりましたか?

Coldplay (コールドプレイ)の数ある楽曲の中から一曲一曲、丁寧に厳選して代表曲、人気曲ランキングとおすすめ曲を紹介してきました。コールドプレイの楽曲の全てにとても大きい世界観を感じられ、世の中には新たなインスピレーションをもらっている人もいるようです。そのくらいコールドプレイの曲には強いメッセージ性があり、多くの人々の心を動かす力があります。

これからも、そんな大きな世界観のコールドプレイの曲を聴いて力をもらっていきましょう!

Coldplay(コールドプレイ)カテゴリの最新記事